秋セメレビュー

僕は英語が出来ないシリーズの更新をしていないがとりあえず忘れないうちにメモ。

見返す用。就活用。どたばたした文章。

 

秋セメが先日の試験ですべて終了した。

自分的には不完全燃焼。

 

ここ10日間缶詰になってみて思ったことは、「あ、普段全然勉強してなかったんや、俺。」

 

 日本にいたときと比べると圧倒的に机に向かう時間は増えたし、英語も上達して来たからたしかに旅行とかは行きまくってるけど勉強するようになったな〜俺なんて思ってたが気のせい。授業出席してノートとって論文読んで理解して記憶したと思ってたが気のせい。勉強面での充実は気のせい。

そんな原因は自分のせいorz

 

 以下秋セメで新しく得た気づき、それに気づいたときの自分の行動、それを踏まえた上で春セメでとるべき行動の順で列挙。

 

 

納得に価値なし

 

 英語ネイティブプロセス:インプット(英語)→納得→記憶→アウトプット(英語)@試験

俺がセメ中やっていたプロセス:インプット(英語)→納得≠理解→アウトプット@試験

試験期間中やっていたプロセス:インプット→理解→アウトプット(英語&日本語)→記憶→アウトプット(英語)@試験

春セメでやるべきプロセス:インプット→理解→アウトプット(日本語)→記憶→アウトプット(英語)@試験

 

※ジャパン大学でのプロセス:インプット→納得→記憶→アウトプット(日本語)@試験

 

これが結論↑ 

 

 セメ中はまず読んでアウトプットもなし、理解する前に納得して終了してた。

と書いたところで理解と納得の違いについて気になったので以下に考え方の一例を。包含関係については両方の見方があるようだけど、俺が使ったニュアンスは上の方。

 

1+1=2である、という解答を見て「そうなんだ」と把握した状態が”納得”。
その上で、その事実の把握だけで終わることなく、「なぜそうなるのか」というところまで考えて自分なりの答えを導き出すのが”理解”。 

 

意見が対立する二人が会話をしていて、相手の言い分を受け入れることが"理解"。
その上で自分なりに折り合いをつけて妥協点を見つけ、「これでok」と思えることが”納得” 。

 

 ここでは、インプット→納得というプロセスは、→アウトプット(最終目的地ではないもの)があることで初めてインプット→理解→アウトプット(納得が理解に変換)というプロセスになるよって言いたかった。アウトプットを試験前に一回しておくのは大切ってのを言いたかった。

 

 

 次にセメ中にやっていたプロセスから始め、どうして春セメでやるべきプロセスを導き出したか書く。目的は、同等の能力を持つ英語ネイティブにアウトプット面で並ぶこととする。

 

Now:インプット(英語)→納得≠理解→アウトプット@試験

ジャパン大学でのプロセス:インプット→納得→記憶→アウトプット(日本語)@試験

 

 まず今の時点では、日本にいたときと比較しても記憶というステップが足りていない。もちろん覚えていないのに試験ができるわけがないので、記憶というステップを足す。なぜ記憶というステップを行なっていなかったかということだが、ひとえにインプットが英語であることによる。インプットが英語なので納得するだけでも無限の時間がかかり、与えられた数をこなすために納得して次、納得して次、の繰り返しだった。このことから、記憶というステップを足すことによって莫大な時間がさらに必要となる。

 

Now:インプット(英語)→納得→記憶→アウトプット@試験

ネイティブプロセス:インプット→納得→記憶→アウトプット(英語)@試験

 

 次に、英語ネイティブとのプロセスとの比較する。全く同じ。英語の能力が異なるのに同じことをやっていたのではもちろんアウトプットが同じになるわけはなく(爆発的な時間をかければ可能)、それは納得記憶の両方のステップで明らかに劣ることによるため。よってここ改善必要アリ。ここを強化する方法として、納得を理解に変えるというものがある。自分が日本にいたときもそうだが、理解しなくても納得して表層を掴んでいるだけで大抵の試験は乗り越えられる。だが英語になると記憶していられる量・時間が極端に短くなるので、それをカバーするために納得を理解に変換することで記憶持続時間を伸ばす。これは先述したように試験の前にアウトプットを一度行なっていくことによって達成される。当てはめ可能な位置は記憶ステップの前後の2パターンあるが、納得しそれを一旦文字起こしして理解してから記憶する方が明らかに有効だと考える。

このアウトプットステップ(途中)の挿入によりさらに必要時間は増加する。

 

Now:インプット(英語)→理解→アウトプット→記憶→アウトプット(英語)

 試験期間中やっていたプロセス:インプット→理解→アウトプット(英語&日本語)→記憶→アウトプット(英語)@試験

 

 ではそのアウトプットプロセスは何語でやるのがよいのか。英語でやれば最終アウトプットは英語なのでそこに直結する。日本語でやれば理解の深さ&記憶時間の短縮が可能。どちらがいいのか。

 今セメの試験期間中、途中のアウトプットとして授業スライドと論文をまとめたまとめノートてきなのを作っていたのだが、英語と日本語を混在させた状態であった。混在させたことによる不利益はあまりなかったが、分かったことが三つ。

・英語でのアウトプットは途中から最初のインプットの写経になってしまう

・後から見返した時に理解&記憶がしにくい

・日本語でまとめノートを作ることによる最終アウトプット不利益はほぼない

 英語でインプットされたものを日本語に要約しなおすことによって、そこに"自分で考える"という行為が必要になる。これは理解促進。ウェイ。専門用語とかググるときにどの和訳が適切でどの定義が一番論文に近いかとかを考えなければいけないので。

 実際試験本番では日本語で理解したものを英語にし直さなければいけない訳だけど、そもそも理解したものが狭かったり浅かったりしたらどれだけ英語で覚えていてもアウトプットの質は下がるから、アウトプットを日本語or英語どちらでやるか選ばなきゃいけない状況では日本語が得策。アウトプット日本語の後アウトプット英語が出来ればベストアウトプットになるのかもしれないが、コスパが悪いと思った。

 

 そうして見事

 

春セメでやるべきプロセス:インプット→理解→アウトプット(日本語)→記憶→アウトプット(英語)@試験 

 

 が導き出された。良かった。だけどこれによって今セメより膨大な時間が必要。嫌だ。文章はめちゃめちゃだけど自分の整理になったのでよし。もちろん日々継続してやることが大前提。

 

要約:

自分の英語力と母語である日本語力が当然等しいわけはないので、英語でのインプットに対し日本語での場合と同じ方法を取っていたのではだめ。日本語のときと同質の成果を出すためには、まず当たり前だが自分の英語力と日本語力の差を認識し、そのうえでただ注力時間を増やすだけではなく、その状況に対応した新たなプロセス構築が必要。

 

 

次の気づき。

 

自分自身の客観的評価に価値あり

 

 これはグループワークでの話。自分の英語力は自分の日本語力だけではなく、他の学生の英語力にもかなり劣っていた、いわば底辺。なんてことは分かっていたので、どう生き残っていくのがベストかについて。

 

 当然グループワークなので、各々役割というものが必要になる。それこそフリーライダーなんかがいると、授業内グループワークのような少人数作業では特に最終成果物の質が下がってしまう。

 

 すなわち俺ピンチ。新戦略提案が課題であったので、もちろんグループ作業におけるディスカッションの占める割合は非常に大きい。そしてそのディスカッションは英語で行われるので、英語ができることは大前提となる。どうしたものか。

 

 そんなの俺が英語できないのが悪いやん、と俺も思う。そう、元をたどればこの現世三千世界への爆誕から数々の受験戦争を経て安寧の大学院時代に辿り着くまで英語を避け続けたことによる、身からでた錆び状態なのである。でもこうもよく言われる。過去を後悔することは必要なことだが、そこから新たな学びとして何を得たのか考えなくてはそれは価値にならない。的な。なので俺はこのまわりに比べて圧倒的に英語ができないこの状況を猛省し大後悔時代に入りつつも、同時に学びとする。こととする。これ就活用。

 

 では何を学んだか。それは、「自分が劣っている状況においては、自分はまわりに比べ何が優っているか把握すること超大事。」これにつきる。いち早くそれを把握することができれば、たとえばグループワーク中でも、自分の役割がはっきりしているので他のことに余計なリソースを割かずにすむ。でもその把握って初対面では難しいだろ。俺もそう思う。何が劣っているかは一瞬でわかるが、何が優っているかはよく分からない。なので勝負は2回目の集まりのとき。大体1回目の話し合いは均等にタスクが分散されて皆同じくらいの負荷になる。そして2回目の話し合いのときにそれを共有となるので、そのとき皆で共有する宿題の出来をジャッジする。俺の場合はスライドデザインだった。そして実はこのポジション、俺にとっては役得しかなかった。以下メリット。

 

  1. スライドデザインという優ポイントを発見したことで、俺にも役割ができた。
  2. スライド作成者は論理飛躍/破綻しないように皆の意見を統合しなくてはいけない。つまり、アイデアの導入から結論、細かい部分までの把握が必要になるので、もしディスカッション中についていけなくなったとしても、後から追いつくことができる。狭い役割に特化していると、まぁ今回よく分からんかったけど自分のやること分かってるしまぁいいやとなりがちだが、そうはいかない。やるしかないという状況に追い込まれる。ちょっと消極的役得だが。笑
  3. 毎回持っていく現時点までの進捗スライドに、自分の意見を入れておける。これによって、たとえディスカッション中にうまく入り込み自分の意見を伝えられなくても、次の集まりで共有することができる。また次で話し合うテーマについてのスライドも作っておき、そこに自分の意見を入れておけば、次のディスカッションでのたたき台になる。

 

 3.が一番具体的な効果としてよく現れてたかなと。俺のグループだけかもしれないけど、皆ディスカッションに向けた事前準備はあまりしてこないから、ディスカッション始まってもまず「どうする?誰かなんか意見ある?ちょっと待って今から考える。」という状況に陥りがち。でももし叩き台となるベースアイデアがあれば、まずそれを精査するとこから始まり、批判、そして改善とやることが明確化される。時として自分の持って行ったたたき台が跡形もなく消える時さえあれど、全体最適。しかも意見あるけど言い出せなかった...とならない。

 

 これが「自分が総合力で明らかに周りに劣っている状況(表現曖昧)においては、自分の何が優っているか把握すること超大事。」を実践したことによる具体的効果。プラスで加えることとしては、周りに優っていることをやりながらも出来るだけその中で劣っていることを克服しようとする姿勢が大切かと。俺の場合はスライド組み立てながら自分のアイデア盛り込んでたたき台にしてもらったとこかな。

 

 ではこれは果たして自分が劣っている状況だけなのか?日本でも結構グループワークしてたけど、これって包括的に使えるんじゃないかなと思う。たとえ自分がリーダーポジションをやってた場合でも、もちろんオールラウンダーではないわけなのでそこを得意な人に仕事を振るとか。でもリーダーポジの時は自分と他者の比較だけじゃなくて、他者と他者の比較も必要だと思うけど。タスク分担のために。

 

 あとは次の話し合いの前に、話し合う必要がないけど誰かが提出のために行わなければならないタスクもすでにやっておいて、これ話し合う必要ないけど一応確認してほしいみたいなこともやってたの思い出した。これも使えそう。予見力、一歩先を見て今何をすべきでそのうち何が自分ができることなのか判断すること。

 

要約:

グループワークで特に自分が劣っているなと感じた場合、自分の何が優っているかをいち早く把握し、そしてその優りポイントでどう劣りポイントをカバーするか考え実践することが超大事。これは思い返せばどんな状況でも必要。

予見力。

 

 

というわけでとりあえずぱっと思いつく大きなポイントはこれら。

他に思い出したら随時編集して追加。

試験でのアウトプットをあげるために次セメの授業をにどんな感じに受けたらいいかとか?

 

読み返してないけど今回は一貫性なさそう。

読んでくれた人はありがてえございました。

僕は英語ができない part2

はいどうも皆さんこんにちは!妹尾研のオノエです!!

 

 

ただいま絶賛旅行先で片道5時間半の電車移動中であります!

もちろん友達との会話が5時間半も楽しく盛り上がることはなく暇すぎるのでめんどくさいですが更新します!!

 

 

今回は、

“留学先にてふつうにみんなあたまいい大学を生き抜くには"の中の"グループワークを生き抜くには”について書くことになってましたねうわ~いやだ~~書きたくねえ~よ~~~~~

 

これについて、あくまでこんな方法があるよってのを特に留学してる人とかこれから留学したい人とか最近外人と交流すること多いなって人にむけて紹介したいなんてのは建前です。ですが決して、決して僕/私はこんな人生の挫折を留学先で経験しましたが、こういう風にして克服しました!ウェイ!とか、俺はこんなことができるぜ!ウェイ!みたいなのを皆さんにお伝えしたいなんてそんなことはこれっぽちも思っていませんよええ。ニヤリ

 

 

あと前提として、タイトルにある通りこれは”僕は英語ができない”って人向けです!

そこの英語ができる君!!

うらやましいなおいチキショウ!!!!!!!

てかみんな頭の回転早すぎんだよチキショウ!!!!!!

 

 

はい、気を取り直して。では妹尾研は結論ファーストでありますので、まず結論から言ってしまいましょう。

グループワークを生き抜く方法、それはズバリ……

 

 

 

「事前準備」

 

 

 

です。

 

 

…….

 

 

 

 

「いやトビタテかよ」「当たり前じゃねえか」「もったいぶんな」「なんだこの引っ張り方」などそんなことを思った輩はまさかいないでしょう。

 

 

 

では結論も述べたので、これからはオノエの”How were your days?”のコーナーに入っていきます。え?それは何だよって?

 

そう思った方はこちらにどうぞ

https://www.eigoshower.com/2016/09/26/%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E4%BB%A3%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE-how-was-your-day-%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%BF%94%E3%81%97%E6%96%B9-%E6%97%A5%E5%B8%B8%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1/

 

 

 

 

ではいきましょう。過去振り返りコーナーです。

 

 

 

11/1:第一回グループワーク

 

 

今日は顔合わせ的な感じ。90分の講義の中で、前半45分座学、後半45分グループワークという配分。教授がたてた大まかな進行目安では、各グループ4人一組で

 

自己紹介   10

課題理解   5

イデア出し 30

 

のはずだった。リアルに起きた俺らの班の時間配分

 

自己紹介   0

課題理解   1

イデア出し 50

 

 

ここですでに複数のツッコミポイントが浮かび上がる。

ツッコミ1 いや、名前分からんのだけど

ツッコミ2 いや、課題分からんのだけど

ツッコミ3 いや、授業時間過ぎてるんやけど(次も授業ある)

 

 

 

とりあえず皆俺が置かれた状況に同情してくれたのではないだろうか。

 

 

 

では内容はどうだったのか。うんうん、でもこれでアイデア出しの時に雑談とか交えながらお互いのことを知ったりその拍子にアイデアが出てきたりしたら楽しくできるし進捗はあるし一石二鳥だね。

 

内容をみる上でまずオノエの班のだいたいの発言時間を見てみよう。これが大体みんな同じとか、一人だけある程度多くて、他は皆同じとかだったら、なんとなくいい雰囲気ってのが分かる。

 

P1  15

P2  15

P3  20

オノエ 30

 

 

一人だけ単位が違くて笑うでしょう。

 

これからもう一発ですね。これを生き残れたかどうか判断するかは皆さんにお任せしますが、とりあえず俺はそのあと気絶してました。

 

 

で、これが水曜の話。そしてこの課題は段階的になっていて、とりあえず日曜までにアイデア3つをパワポにして提出しなければいけないことに。集まって5日でアイデアパワポ、鬼かよ。

 

 

もちろん課題をスプリットしようってなり、アイデアパワポは金曜以降にまわしそれ以外のベースパワポを金曜までに、各自自分の担当分を持って来て話し合いすることまで決まった。

さて、どう課題を分担するか。

 

 

オーソドックスな感じだと一番できなさそうなやつ(オノエ)に軽い課題、一番できそうなやつ(他3人)に比較的重めなのを分担するのかもしれない。でもここではそうはならなかった、なんて言うつもりはない。そうなった。笑

 

What do you wanna do??”

この言葉が俺に突き刺さった。笑

 

 

 

こんな感じで非常に情けなくこの一日を終えた。

 

 

 

そしてこんな感じで今回は終える。

 

 

 

つづく(たぶん)

僕は英語ができない part1

 はいどうも皆さんこんにちは!妹尾研のオノエです!

でおなじみ(だと自負してる)オノエです!!

 

アイムインスウィッツァランドなうです!!!!

 

 

もうこっちに来て二ヶ月半経ちます。長いような短いような何もしてないような何かはしてるようなそんな日々を過ごしております。

 

 

何事も長続きしない僕ですが、一つだけスイスに来てから継続していることがあります。それは呼吸です。イェ〜〜〜〜イ!!!

(こういうのがどうやらスイスジョークらしいです)

(とりあえずスイスのせいにしとけ)

(序盤からかっこが多すぎてかっこつかなくなってる)

(っていうオノエギャグ)

(イェ〜〜〜〜イ!!!)

 

 

 

はい、本題に移りましょう。題目にある通り、僕は英語ができません。まずここで予想される反応は以下の三通りあります。

エイコウ生→わかる。

東工大生→へーそうなんだ!

バモス生→え、そうなの?できてる風装ってない?

 

とこんな感じです。(まぁこの分け方は妹尾研お得意のMECEではないがとりあえず放り投げて)

 

では客観的なスコアとしてどうなのか。今現在日本はど平日ど朝まっしぐらだとは思いますが、オノエはド夜ド明日全休なのでこんなこともさらけ出していきたいと思います。皆さん気になりますよね、うんうん。

あ、大前提として、ネットにあるTOEICTOEFLの換算表は参考にしない方がいいと思います。あんなの作ったやつはTOEFL受けたことねえよ!!!!!!!!!!!!!(2016年オノエが初めてTOEFLを受けた後のツイートから抜粋)

 

それでは発表します!!

 

TOEIC(2015年4月)→800点!
TOEFL(2016年9月)→80点!

センター英語(2013年1月)→170ちょい(?)!

 

です!パチパチパチ

 

 

はい。ではここで改めて各コミュニティーの反応をまとめてみましょう。

 

エイコウ生→え!意外と悪くないやん!俺よりは低いけど。笑

東工大生→良くはないけど、やっぱそれくらいあるのか!

バモス生→思ったよりは高くないけどある程度はあるんやなぁ!

 

とまぁこんな感じではないでしょうか。

しか〜〜し、僕はただいま留学中の身でありますので、ここに新しく誕生した三つのコミュニティーによる評価を付け加えてみましょう。

 

そのコミュニティーとは

  • 同じ大学に留学中の日本人
  • シンプルに海外からの留学生
  • 留学先(スイス)の大学生

です。

 

 

それでは各コミュ反応まとめ

 

同じ大学に留学中の日本人→低すぎワロタァwwwwwww

シンプルに海外からの留学生→低すぎワロタァwwwwwww

留学先(スイス)の大学生→低すぎワロタァwwwwwww

 

とまぁこんな感じ。もうね、あれですよ、TOEIC800とかで生きていける世界ではないですよ。日本やばいよ、TOEIC600とるには!みたいな本が売り出されてる時点でオワコンだよ(買ってた人ごめんなさい、オノエも買ってました)。

 

てなわけでこれがこのタイトルの由来です。「え?僕/私もっと低いんですけど?立つ瀬なくない??」と思った人。すいません、ほんとすいません。あなたに立つ瀬はありません。ごめんなさい、ほんとすいません(そういう人にだけドヤァ)。

 

ではこの話の内容はいかんなものかと、それはずばり、"ふつうにみんなあたまいい高い大学を生き抜くには"です。

ここで大事なのは、"ふつうにみんなあたまいいレベル高い大学"というワードです。自分の留学先のレベルの高さを誇るわけではありませんが、前提として、

  • レベルが高く(レベルが高いことに対し厳密な定義はしませんがうわ〜〜レベルたっけ〜〜!みたいな感じのことです)
  • まわりが基本英語が話せ(基本英語が話せるということに対し厳密な定義はしませんがうわ〜〜やっぱ皆英語喋れんな〜〜!みたいな感じのことです)
  • 語学留学ではない(うわ〜〜こいつ語学留学しに来たわけじゃないんだ〜〜!みたいな感じのことっていうかこれくらい分かれ)

ことが挙げられます。

 

また重要なこととして今現在オノエが生き残れているかどうかについては言及しないこととしますが、一応授業に参加し、課題を出し、グループワークをこなしてはいるので、これを生き残っている条件を満たしていることとしましょう。笑

 

 

はい、前説はここまでして、今から"ふつうにみんなあたまいいレベル高い大学を生き抜くには"の中でも特に対処急務課題の"グループワークを生き抜くには"について話そうと思ったところで眠くなって来たので続きは次回にしますアディオス!

 

 

 

 

 

4.MeCabインストール to python

 

初心者あるあるだとは思うのだが、そもそもパッケージのインストールでめちゃめちゃエラー出る。

 

今回は前回話したMeCabのインストールについて。

 

と言ってもMeCabのインストール自体は難しくなかった

 

$brew install mecab

 

で一発。

 

 

ただこの後mecabpython用モジュールのインストールがだるすぎた。てかだるくはなかったんだけど、良く分からなかった。

 

 

結構な数のサイトをとんだのだが結局そのページが古かったり参照にしたWebページが存在してなかったりしたので。。。

 

結論から言うと、

 

$sudo pip install mecab-python

 

でこれも一発。

 

 

python3の人はmecab-python3にしないといけないとかあるのかもしれないけど。

 

 

とりあえずこれで何とかなった。

良くわかってないところ勉強せな。。。

 

$ python setup.py build

$ sudo ln -s /usr/local/bin/mecab-config /usr/bin/mecab-config

$ sudo python setup.py install

 

こういうコマンドもあるよう。

http://progmemo114.hatenablog.com/entry/2016/07/02/145015

 

分からんかったからすっ飛ばしたけど、あとで見とかないと。あとbrewって結局何なのかとか。

 

だいぶ初歩的だけど分からんまま使ってたし。

Macに早く慣れたい。。。

 

 

とりあえず今回はpythonmecabをつっこめたところで終わり

3.プロセスの確認

今日は目標達成のためのプロセスの確認をする。

 

大目標は何だったかというと、あれだ。

 

各大学のミスコングランプリを、twitterを使った形態素解析で予想しよう!ってやつだった。

Rだと何となくイメージつくんだけど、python分からな過ぎて混乱しそうなので備忘録的な回。

 

大まかな流れとしては

 

  1. Tweepyインストール←done
  2. ミスコン出場者の名前で絞り、その名前の含まれるツイートを収集
  3. MeCabインストー
  4. 収集したツイートをMeCabで切る
  5. それぞれの単語に対し、単語感情極性対応表からベクトル値を算出
  6. スコアの高かった人の勝ち!!

 

という流れかな。

 

必要なのはまずMeCabと単語感情極性対応表だけど、numpyも必要なのか?

 

numpyとRは似てるって聞いてからなにかとnumpyを使おうとしがちなんだけど、如何せんまだ何も把握していないので、使う場面はよもや使い方すら分からないから調べないとな。

 

細かいベクトル値とか条件、制約に関しては追々決めるとして、単語に対するベクトル値の紐付けとか、そもそも収集したツイートをどうMeCabで切るのか、そしてどう単語感情極性対応表と結び付けるかも決めとかないと。

 

データフレームみたいなのになれれば楽なんだけど、それはR的な考え方で、そもそもpythonだとデータフレームに格納しなくてもそんなの勝手にやってくれちゃうような何かがあるのか、それを調べなきゃいけないな、うん。

 

まずはMeCabpythonでの切り方を調べて、それぞれの単語ごとのまとめかたとかを確認するか。(前途多難)

2.圧倒的初心者

こういうプログラミング関連のサイトは無限にあるけど、初心者がやるやつって少なく、ちょっと楽しいことやってみたいけどサイトに書いてあるプログラミングのやり方とかはどこか専門用語が多くて分からないみたいな状況が多々あると思うので、そういう人たち向けになれば。

ちょいちょい用語の説明は省くかもしれませんが。笑

 

まずはじめに、tweepyのインストール。

え、tweepyってなんだって?

よくぞ聞いてくれた。

 

俺もよく分からない。

 

ただ前にRでtwitterRというライブラリを使ったことがあって、それに近い感じかなとふんでいる。

 

俺が思ってるのはpythontwitterをつなぐためのケーブルになってくれるようなやつ。tweepyを使えばpythonからデータをとれるし、ターミナルからツイートだってできる。

 

まぁ、ターミナルからツイートするくらいならTwitter開いてツイートしろよって感じだけどね、ハハッ。

でもbotとかには向いてるぽい。

 

 

でそのtweepyのインストール。問題発生。

これは初心者であることが原因な訳ではないと信じている。

 

Mac OS Sierraを使用。Pythonはバージョン2.7.10が標準装備されており、このバージョンではpipというパッケージ管理システムもデフォルトで入っているよう。

 

そしてコマンド sudo pip install tweepyを打ち込む。これでTweepyは問題なくインストールされる

 

 

はずだった。

なぜか突然のエラー。とりあえずエラーの内容をコピペしとく。(コマンド貼り付けが分からない)

 

 

Installing collected packages: six, oauthlib, requests-oauthlib, tweepy

Found existing installation: six 1.4.1

    DEPRECATION: Uninstalling a distutils installed project (six) has been deprecated and will be removed in a future version. This is due to the fact that uninstalling a distutils project will only partially uninstall the project.

    Uninstalling six-1.4.1:

Exception:

Traceback (most recent call last):

  File "/Library/Python/2.7/site-packages/pip/basecommand.py", line 215, in main

    status = self.run(options, args)

  File "/Library/Python/2.7/site-packages/pip/commands/install.py", line 342, in run

    prefix=options.prefix_path,

  File "/Library/Python/2.7/site-packages/pip/req/req_set.py", line 778, in install

    requirement.uninstall(auto_confirm=True)

  File "/Library/Python/2.7/site-packages/pip/req/req_install.py", line 754, in uninstall

    paths_to_remove.remove(auto_confirm)

  File "/Library/Python/2.7/site-packages/pip/req/req_uninstall.py", line 115, in remove

    renames(path, new_path)

  File "/Library/Python/2.7/site-packages/pip/utils/__init__.py", line 267, in renames

    shutil.move(old, new)

  File "/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/lib/python2.7/shutil.py", line 302, in move

    copy2(src, real_dst)

  File "/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/lib/python2.7/shutil.py", line 131, in copy2

    copystat(src, dst)

  File "/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/lib/python2.7/shutil.py", line 103, in copystat

    os.chflags(dst, st.st_flags)

OSError: [Errno 1] Operation not permitted: '/var/folders/zw/1n4qgzb54r9370s6ds23bx_c0000gn/T/pip-_xy5GJ-uninstall/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/Extras/lib/python/six-1.4.1-py2.7.egg-info'

 

 

わりとめっちゃ謎だった。

 

調べるとpythonのパスが通っていないんやない?みたいな話を見つける。元からインストールされてるのにパス通ってないってなに?と思いながら打つ。

 

which python

/usr/bin/python

 

うーんなんかだめなんか?と思い調べると、ここにpythonがあるのは良くないらしい?

http://walkingmask.hatenablog.com/entry/2015/11/16/224638

 

でhomebrewでpythonを入れ直したのだがあまり変化はない。初心者なので良く分からない。

 

 

さすがにこれじゃないだろうと思い違うのを調べ始める。

すると発見!

 

Installing collected packages: six, oauthlib, requests-oauthlib, tweepy

Found existing installation: six 1.4.1

    DEPRECATION: Uninstalling a distutils installed project (six) has been deprecated and will be removed in a future version. This is due to the fact that uninstalling a distutils project will only partially uninstall the project.

    Uninstalling six-1.4.1:

 

この部分が問題らしい。

どうやらsix がすでに入っているせいで良く分からんことになってるよう。

以下参考URL

http://qiita.com/kawashinji/items/98fd8a917a17c3476091

 

これを踏まえたうえでもう一度コマンドを打ち込む。

エラーが出たコマンドは

sudo pip install tweepy

だったが、今回は

$ sudo pip install tweepy --upgrade --ignore-installed six

 

Installing collected packages: six, oauthlib, urllib3, idna, certifi, chardet, requests, requests-oauthlib, tweepy

  Running setup.py install for oauthlib ... done

Successfully installed certifi-2017.4.17 chardet-3.0.4 idna-2.5 oauthlib-2.0.2 requests-2.18.1 requests-oauthlib-0.8.0 six-1.10.0 tweepy-3.5.0 urllib3-1.21.1

 

見事成功!これでtweepyを使えるようになった。

とりあえず今回はtweepyをインストールするだけで疲れたので、ここまでにしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ゆる目標

これからの目標は、

 

 

プログラミングをやってみる

 

 

ただそれだけである。

 

 

具体的にはまず、各大学で始められているミスコン。

それらに狙いを定め、twitterの情報から誰が一位になるかを予測する。

 

 

 

そんな感じで面白くできたら良い。(前途多難)

 

 

 

プログラミングはほぼ初心者なので、初心者に分かるようなものを書ければと思う(前途多難)

 

 

 

では