2.サンフランシスコ

 

 

 

 

つい昨日、録画されていた『魔女の宅急便』を観た。

 

別に観るのが初めてというわけではなくて、たまたまなんだけど。

 

 

 

ふと観たシーンはキキが新しい街の地図を広げながら届け物を届けに行くところで、

その地図を観た自分は

 

「サンフランシスコの地図に似てるな。」

 

と思った。

 

 

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昔から母親が教育熱心のおかげで(?)、長期休みの度に海外に1ヶ月間放り出されていた自分は、サンフランシスコにも滞在したことがあった。

 

そのせいかサンフランシスコ近郊の地図はなんとなく覚えていて、その記憶に似ていた。

 

 

 でも魔女の宅急便の舞台となったのは、公式ではスウェーデンストックホルムとなんか小さい島みたいな感じのとこらしいから見当違いかな、と思い直してみたり。

 

ケーブルカーこそあれど、あのでっかい時計台みたいなのもないしね。

 

 

 

 

 

てなわけで僕の予想は的外れだったわけだけど、せっかくサンフランシスコの話も出たし、宮崎駿大監督と僕の関係について話そうと思う。

 

 

先に結論から述べると、僕の知り合いの奥さんの叔父さんがかの宮崎駿監督なのかな。

 

 

サンフランシスコ近郊にはオークランドとバークレーっていう二つの市があって、僕は滞在時はオークランドに住んでいた。

 

 

そのオークランドといえば1年に450人が死ぬって言われているアメリカ有数の超危険地帯なんだけど、

 

そんな都市に一つ、世界中のディズニー映画を観たことがある人なら誰でも知っているスーパー企業がある。

 

 

 

 

ピクサー・アニメーション・スタジオ』

 

 

 

 

世界中のトップデザイナーが集まる芸術エリート集団。

誰もがこのロゴを見たことがあると思う。

 

 

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縁あってそのピクサーの中を見学させてもらった僕は(一般見学は出来ない)、そこで堤大介さんという方に内部を案内してもらった。

 

もう一度いう、堤大介さんだ。

 

堤大介さん。

 

 

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そう、この堤大介さんだ。

 

 

仮に堤大介さんを知らなかったとしても、とりあえず才能溢れている人というはわかると思う。

でもこれだけじゃ終わらない終われないのがこの人のすごいところ。

 

 

次にすごいのはこの人の奥さんで、名前はメイさん。

そして同時に、宮崎駿監督の姪っ子さん。

 

日本人なら誰もが知っているこの人↓のモデル。

 

 

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 どれだけ映画というものに縁のある夫婦か想像が付くだろうか。

 

そしてこの夫婦には子どもがいる。名前はセンジュ君。

 

 

もし家に映画「モンスターズ・ユニバーシティー」のDVDがあったら、その子の名前が書かれているシーンを見つけて見て欲しい。

 

 

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(※一応SENJUと書いてある。撮影者は自分。)

 

 

将来子どもが出来たら『センジュ』と名づけて、この写真を「これはねーパパが命令して書かせたんだよー。」とかなんとか言っておくと、父親の威厳を子に示す良い機会になるかもしれない。

 

とまー僕と宮崎駿大監督の関係はこんな感じ()

 

 

ジブリ好きの僕としてはこの関係は嬉しい限り。

 

そういえばもしピクサー見学したいって人へ、今はもう堤大介さんはピクサーから独立してるからアポ取りは難しいのかもしれないけど、とりあえず行った感想を伝えておくと、広い。以上。

 

 

次は統計ソフトRの話か最近のcmの話。

 

 

 

参照URL

元ピクサー堤大介によるアカデミー賞ノミネート作「ダム・キーパー」字幕版上映 - 映画ナタリー 等。